一度は幹事をすることも

一度は幹事をすることも

何かの宴会をする時は幹事さんが、宴会のブッキングから、料理やお酒の注文、さらには宴会で行うちょっとした企画を考えたり、会計も行うということで、いろいろな面で責任を持たなければいけないので、大変です。また、こうした事以外にもクレームの対応や料理の上げ下げの気配り、料理の追加などもあって、本当に大忙しです。

 

最近は、そうした忙しい幹事さんの為に幹事さんの分は無料にしてくれるというお店も出てきています。確かに、幹事さんとしての大変さを考えると、こうしたことも当り前とも言えるものですが、しかし、本当に幹事をするというのは大変です。どんなに良い宴会であっても、皆が満足することはなくて、終わってから、あれが食べたかった、あっちの方が良かったと言うように様々な意見が沢山出てきてしまいます。

 

今回の事がおわっても、また次の宴会の事を考えなければいけないのですが、幹事として人の世話を焼くのは、大変なものですが、しかし、やりがい確かにあって、こうした事をしっかりと見ている上司もいるかもしれないので、できれば一度はやってみるというのもいいですね。